インストラクター 本庄 裕子(ほんじょう ゆうこ)

OL時代、職場近くのヨガスタジオで人生を変える衝撃を受ける。

ヨガを体系的に学ぶためセバスチャン・アルボンド氏に師事し、

2013年にRYT200修了。

その後ヨガインストラクターに転身。

「頑張らなくても体は変わりますよ。」が口ぐせ。

どんな方も私生活で十分頑張ってらっしゃるはずなので、

レッスン中は自然体で居て頂き、

心とカラダにやさしくアプローチをかけたいと思っています。

元パン職人。(美味しいパン屋さんを教えてください!)

2016年春より兵庫県香住に在住。

 取得資格等

・ヴィオラトリコロール認定  ヨガベーシック資格

・ヴィオラトリコロール認定  ヨガアドバンス資格

・全米ヨガアライアンス認定  200時間(RYT200)修了

・Juno Style  陰ヨガ講師養成講座(30時間)修了

・AEAJ  アロマテラピー検定1級取得

・AEAJ  アロマテラピーアドバイザー資格取得

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私のこと、ヨガのこと

20代後半、パン職人からOLに転職し、新しい仕事にやっと慣れた頃、

大好きな2人の祖母や人生の半分をともに過ごした愛犬との別れが次々にやって来ました。

同じ時期、パートナー(今の夫)との遠距離恋愛もスタート。

大切な存在が一人また一人と離れていく事実を受け入れることに必死になっているうちに、

体、特に婦人科系に不調を来し、精神的にも乱れ、

お医者さんに精神安定剤を処方されるほど参ってしまいました。

そんな折、「何か変えなくては」と始めたのがヨガでした。

生まれてはじめてのヨガ。

体の硬さに驚き、筋力のなさに驚き、呼吸の浅さに驚き、

しまいにはシャバアーサナでいつの間にか涙を流している自分に驚き。

自分の苦しみや弱さをやっと自覚し、同時に癒された75分間。

その後もヨガを続けるうちに、体調が回復し気持ちも穏やかになっていくのを感じました。

これが私のヨガの原点です。

特別なことは何もなく、誰にでも経験し得る困難に私も出会い、

解決する術としてヨガに出会ったわけです。

一生にわたって続く、エンドレスな苦痛のループ。

ヨガはその苦痛に負けない心を養うためのメソッドとして開発されました。

そのために、まずは外側(体)からコントロールできるようになること。

それがみなさんの良く知っているヨガのポーズ(アーサナ)です。

私のように少し重い(笑)経験からヨガを始めるのもありですし、

運動不足解消やダイエットなどの目的から始めるのももちろんありです。

ただ、続けることではじめの目的以上の効果や体験を得られることも確かだと思います。

ヨガを通じて多くの方の毎日が少しでも心地よくなり、

古代インドよりつづくヨガの叡智を垣間みて頂ければ幸いです。